安心して受診するために|簡単にパッチリ目元が手に入る埋没法|最新美容施術をチェック
ウーマン

簡単にパッチリ目元が手に入る埋没法|最新美容施術をチェック

安心して受診するために

液体の入ったボトルと注射器

カウンセリングが大切

二重まぶたに整形する整形手術で、最も多く行われているのが埋没法という、瞼に糸を埋め混む方法です。二重まぶた整形のおよそ8割が埋没法による整形だとも言われています。クリニックによっては10分ほどで終わる簡単な施術で綺麗な二重ができるので人気がありますし、最近はプチ整形とも呼ばれ、本格的な整形手術に抵抗のある方でも受けやすくなっているのです。しかし、そうは言っても整形手術には違いありません。手術にはしっかり信頼できる医師、クリニックを選びたいものです。理想の二重ラインを作るためにも、手術前のカウンセリングを大切にしましょう。埋没法の価格はクリニックごとに大きく異なりますが、平均して10万円前後です。あまり安い値段を掲げている場合、費用に麻酔代が入っていなかったり、糸を固定する箇所によって費用が別途かかる場合もありますので、詳しく聞いておきましょう。また理想のラインができなかった場合や万が一、糸が外れてしまった場合などに修正を保証してくれるクリニックもあります。どんなアフターケアが受けられるのかも確認しておくと安心です。

手術方法と経過

埋没法は糸を使って上まぶたの筋肉と皮膚を連結し、目を開ける時にまぶたを二重にするという方法です。糸の止め方などもクリニックによって差がありますが、現在は結膜まで糸を通さず、皮膚と筋肉だけを留める方法もあり、目への影響が少なくなっています。2ヶ所で固定したり、4カ所で固定したりするのが一般的ですが、もっと固定ヶ所を増やして、よりくっきりとした、長持ちするラインを作ることもあります。手術の後、術後の腫れが収まり、二重ができるまでには個人差がありますが、大体1カ月程かかります。しかし固定する箇所が少なかったり、負担の少ない方法ならば、さほど気にならない程度の腫れで済むでしょう。それに術後はやはり、糸がとめてあるのでなんとなく目がゴロゴロするような違和感を感じます。それも、日を追うごとに慣れてくる程度のものですので、術後の痛みの心配はあまりありません。もし、目に痛みがあったり、腫れがひどい場合には、クリニックに相談してみます。埋没法は糸を抜いて元に戻すこともできる手術です。ほとんどの場合、修正が可能ですので気になることは積極的に聞いてみましょう。